普通自動二輪車

普通自動二輪車とは日本の道交法の車両区分の1つです。排気量が50ccを超えるもので400cc以下のバイクのことを指します。

 

ちなみに排気量が50ccを超えるもので125cc以下のバイクは道路運送車両法等の区分が異なることから小型自動二輪車として区別されます。125ccを超えるバイクは高速道路での運転が可能です。また、2005年からは高速道路での2人乗りが可能となっています。ただし、20歳以上で3年以上の経歴が必要です。また、首都高速道路の一部では認められていません。また、125ccを超えるもので250cc以下のバイクは道路運送車両法上、軽二輪となります。また、この軽二輪の特徴として車検を受けなくても済むメリットがあります。

 

ちなみに重量税に関しては新車届出時のみ支払わなくてはなりません。250ccを超えるバイクは道路運送車両法上、小型二輪と分類され二輪の小型自動車という扱いになります。そのため、250cc以上のバイクは新車時は3年、それ以後は2年毎に車検を受けなくてはなりません。

 

そして、重量税も同時に納めなくてはなりません。ただし、メリットとして車検があるためメンテナンスにある程度気をつかわなくてはならないため、車両の維持に役立つのと同時に自賠責保険の更新忘れがないというのがあります。